アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

隠されたHiME 詩帆

静流の登場により、HiMEはこれ以上は存在しないと思われましたが、
実はまだHiMEが隠されていたのです。

その最後のHiMEこそ、物語第1話から登場していた
詩帆こと宗像詩帆でした。

詩帆は、第1話から舞衣達の前に登場。
お兄ちゃんと呼ぶ、楯雄一の事をいつも気にかけていて、
血縁関係もない彼にべったりとしている、恋心に溢れる女の子でした。

中等部に在籍しており、外見的にはまだ幼いものの、
“お兄ちゃん”に対しての想いはとても強く、
良いムードになっていく舞衣と雄一を見ると嫉妬をしてしまう事も。

ピンク色のツインテールが印象的な詩帆ですが、
とても可愛らしく甘えん坊であるかのようです。
しかし、その本性は誰も予想だにしないものだったりします。

彼女のHiMEとしての姿は、物語終盤。
舞衣と、“お兄ちゃん”雄一の関係が深まった時、
予想だにしない形で明らかにされる事になるのです。

詩帆のチャイルドはカラスの姿をした「ヤタガラス」
これは物語終盤で、謎のチャイルドとして姿を見せてくれます。
エレメントは笛で、彼女自身が直接戦うような事はありません。

詩帆ファンならば、物語前半のまだ女の子らしい姿を、
見せている辺りが注目でしょうか?
最も前半部と後半部でのギャップが激しいキャラクターでもあります。


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