アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

敵対勢力?ガルデローベ

舞-乙HiME Sifrでは、あのガルデローベ学園が、
むしろ敵対勢力として描かれる事になります。

シフルがシュヴァルツという組織に渡ってしまう事を防ぐため、
むしろシフルを始末しようとガルデローベは行動し、
シフルを守ろうとするレナ達と対立するのです。

ウーナ・シャムロックはそんなガルデローベ学園の、
この時代の学園長で、自身も五柱の一人です。
後にシズルが使う事になるマイスタージェムを使います。

レイ・ジャガノートも、五柱のオトメとして登場。
あくまでウーナの補佐として活躍して、
五柱のまとめ役として動いていきます。

キョウコ・ツマブキは、旋風の紅水晶を持つ、
マイスターオトメとなっており、ガルデローベ随一の、
武闘派として描かれます。

イルマ・バンデベルドは、活躍の機会こそ少ないオトメですが、
氷雪の銀水晶というナツキが後に持つ、
マイスタージェムを持つ五柱として登場します。

他にも舞-乙HiME Sifrには、舞-乙HiMEシリーズにも登場する、
サイボーグのミユや、ガルデローベ教師のマリアも登場します。

彼女らは、舞-乙HiME Sifrでも活躍し、
物語にも重要な存在感を示すのです。


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