Sifrのヒロイン レナ
舞-乙HiME Sifrは、物語を30年も遡る事になるため、
登場人物はがらりと変わります。
アリカに変わってヒロインを務めるのは彼女の母親のレナです。
レナことレナ・セイヤーズ、またはレナ・ユメミヤは、
ヴィント王家に仕えるメイドとして登場しますけれども、
実はマイスターオトメだったのです。
オトメの養成学校であるガルデローベの、
歴代の記録をすべて塗り替えたほどだと言われており、
彼女は自分自身の力にさえ恐れているほどなのです。
レナはそのため、マイスターとしての力は、
ほとんど使ってこず、普段はメイド服姿をしています。
しかし一度力を解放すれば、おそろしいまでの力を発揮するのです。
蒼天の青玉は、後にアリカへと引き継がれますが、
Sifrの物語では、まさにレナのもの。
彼女にぴったりなマイスターローブとして活躍してくれるでしょう。
そんなレナも、最初からこのローブを纏っては戦わず、
孤高の紅翡翠という赤を色調としたローブで戦います。
このローブでも恐ろしいほどの力を発揮する彼女ですが、
彼女の圧倒的な力でマイスターローブの限界を超えてしまい、
ローブ自体も崩壊してしまいます。