アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

第19話 宿命の十七歳

アリカはニナとの戦いの最中、
その衝撃波によってアスワドの村近くまで、
吹き飛ばされてしまい、ミドリ達に拾われていました。

また、村近くの砂漠で倒れていたマシロも、
同じようにアスワドのサイボーグに拾われ、
アリカとマシロは再会します。

ミドリはアリカ達に、シュヴァルツの目的は、
ガルデローベが隠匿する科学技術を奪う。
と言う事にある事を知らせるのでした。

またミドリは、村の中に広がりつつある、
病を救うためにガルデローベの技術が必要だと、
その為にはオトメの力が不可欠だと言うのでした。

オトメは必ずしも正義ではなく、エルスティンの命を奪ってしまった。
と言うことに困惑するアリカは、
泣きながら外へと飛び出して行ってしまいます。

やがて、アリカを追いかけてきたマシロともども、
砂漠に住むジャバルという生き物に呑み込まれてしまい…。

舞-乙HiMEも後半になり、徐々に“オトメとは何か”
と言う事が明らかになって行く、その一エピソードです。

アリカ達は挫折し、オトメを辞めようとさえしますが、
果たして物語はどうなってしまうのでしょう?
目の離す事が出来ない展開は続いていきます。


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