アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

第2話 乙女の園を駆け抜ける疾風

前話。ひょんな事から騒動に巻き込まれてしまい、
ガルデローベまでやって来たアリカですが、
そのままオトメ候補生になれるわけではありませんでした。

オトメになるためには、ガルデローベに入学しなければなりませんが、
そのためには、審議会の決定を仰がなければならなかったのです。

アリカは、審議会に直接自分の気持ちを訴えるため、
直接審議会の議会場を探すのでした。

審議会の議会場を探す過程で、アリカは騒動を起こしてしまいます。
ガルデローベの構内を裸同然で走ってしまったため、
生徒たちの注目を集めてしまうのでした。

やがて、生徒達に追われながらも審議会場にやって来たアリカ。
そこにいた大公ナギは、
アリカとニナを戦わせて勝った方が学園に残る。という提案をするのでした。

今回のエピソードでは、いよいよガルデローベが描かれます。
そこで登場する生徒たちは、舞-HiMEで見る事が出来た、
あの登場人物、この登場人物にそっくりだったりします。

そんな舞-HiMEシリーズのサービス精神も溢れる、
キャラクターの登場のさせ方にも注目してみてください。


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