アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

後半戦 オトメを巡る戦い

舞-乙HiMEの後半戦は、第16話で起こる急展開のシーンから始まり、
どんどん事態が悪化していく所から物語が展開していきます。

舞-乙HiME前半戦では比較的、落ち着いていて、
平和な雰囲気さえ描かれていたかもしれませんけれども、
物語の後半戦では全く異なる物語の姿を見せるのです。

それこそ、オトメ同士の望まぬ戦いによって繰り広げられる事になり、
かつての戦争を彷彿とさせるような戦いに発展してしまいます。

そしてその渦中にいるのは、アリカ、
アルタイ公国の大公、ナギの支配下に堕ちてしまったニナ。
国を追われたマシロの3人になります。

起こる出来事こそ、国家間紛争となっているものの、
中心人物はこの3人の少女達になるのです。
戦いはヴィントブルーム市を中心にして起こる事になります。

平和だったこの街も、一段と戦時中の要素を示し、
各国からも次々と軍隊がやって来て、世界規模の戦争が始まる事が予感されます。
そして、そんな世界規模の戦争には、ある兵器が関わってくるのでした。

その兵器こそ、オトメの力をも圧倒する存在で、
かつての十二王戦争で使われた恐ろしい兵器だったのです。


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