アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

第4幕 つながるゆめ

遺跡に眠っていたものは、
旧時代にある惑星殲滅のための兵器でした。
それがいよいよ目を覚まそうとしていました。

ニナは黒い谷のマシロ達に合流する事ができるものの、
オトメの力を発揮する事も出来ず、
ただ一人悩んでいました。

ナツキ達は惑星殲滅用兵器を対策するため、
一路ヴィントに戻って、
世界各地のオトメに緊急要請をするのでした。

そしてついに各国の惑星殲滅兵器が復活。
そこから誕生したのは、何と舞-HiMEで登場した、
あのチャイルドたちだったのです。

チャイルドたちに各国のオトメは応戦しますが、
惑星エアルに最大規模の危機が迫ろうとしていました。

マイスターオトメの力を次々に封印してきた、
真祖・フミも完全体となり、マシロ達の前に立ち塞がります。
絶体絶命となってしまうマシロの元へ、ようやくアリカが合流。

そして、惑星に襲いかかって来る危機に、
いよいよニナも新たなローブを身にまとい、
戦いを繰り広げて行くのです。

さて、アリカ達の正真正銘の最後の戦いは、
一体どのようになっていくのでしょう?
それは是非ご自分の眼でお確かめ下さい。


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