アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

舞-乙HiMEのBGMも凄い!舞-乙HiMEのBGMも凄い!

舞-乙HiMEは、オープニング、エンディングこそ、
可愛らしい楽曲になっていますけれども、
劇中で流れる楽曲は、コーラス入りだったりして、聞きごたえがあります。

まるでオペラの一幕のような楽曲を聞く事さえできるでしょう。
まずは、舞-乙HiMEのサウンドトラックの一枚目である、
「乙女の花園」というCDを聞いてみて下さい。

こちらは主に物語の前半に流れた曲を聞く事ができ、
あの名シーン、この名シーンで流れた曲を存分に味わえるのです。

「乙女の子守唄」はオープニングを飾る楽曲です。
まずはいきなり、聞きごたえのあるロマンチックな曲を、
じっくりと聞いていってみましょう。

「MATERIALISE」は、特にファンの中でも評価のある曲で、
躍動感のあるコーラス入りの曲が、思わず鳥肌を立たせます。
舞-乙HiMEの劇中でも多々聞く楽曲ですよね。

「星が奏でるものがたり」は、劇中でも、
非常に意味を持つ楽曲になっています。
歌はアリカ役の菊地美香さんが担当。

まるで子守唄のような楽曲を堪能することができるでしょう。
全26曲収録のこのアルバムは、
現在ではレンタルCDとしても気軽に借りる事ができますよ。


RSS2.0