アニメーションの世界にサンライズが放つ最高傑作、舞-HiMEプロジェクト。舞-HiME(マイヒメ)、舞-乙HiME(マイオトメ)はどのようなアニメなのか?どのような魅力があるのか?舞-HiMEの放つアニメとしての魅力を紹介していきます。

舞-乙HiME後半を彩るBGM

舞-乙HiMEを飾るBGMは、一枚のCDでは収まりきらず、
2枚目には後半のエピソードで使われるBGMが収録されます。
「乙女の祈り」と名づけられたCDには、さらに多様な収録があるのです。

さて、乙女の祈りに収録された、
舞-乙HiME後半のBGMにはどのようなものがあるのでしょうか?
代表的な楽曲を紹介しましょう。

「戦乙女~蒼と黒の狂想曲」は、所々で流れますが、
最終決戦でも使われている印象的な一曲です。
コーラス入りで、聞きごたえも抜群なのですよ。

「闇の狩猟者」は、妖しさを醸し出すオトメ、
ジュリエット・ナオ・チャンのテーマとでも言いましょうか?
エキゾチックな妖しさが印象的です。

「小さき道化師」は、大公ナギのテーマですが、
こちらもエキゾチックさが印象的な一曲となっています。

「聖乙女の祈り」は爽やかで格好良い一曲ながら、
最終決戦のシーンでも使われる、印象的な一曲です。
ここぞと言うときに流れるメロディーですね。

「星が奏でるものがたり」は、シングル版ではアリカが歌いましたが、
このサウンドトラックではニナが歌います。

彼女が歌いあげるこの一曲も、
舞-乙HiMEの物語と共に、とても儚く、物憂げな印象となっています。
アリカとはまた違った印象を感じられるでしょう。


RSS2.0